テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ふるさと百景 漁港の夏・イカ釣り(鳥取県岩美町 田後漁港)

番組ID
012679
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2001年08月12日(日)07:45~08:00
時間(分)
12
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
スタッフ
制作:山尾義己
概要
鳥取県東部に位置する田後漁港は、8月、イカの天日干しの最盛期を迎えている。斜めに張った竹のスダレに漁港の女性たちがスルメイカを一枚一枚干し、真夏の太陽の下、朝干して午後には「イカの天日干し」が完成。5枚ずつ束に揃えられていく。田後漁港のイカ漁船は50隻ほど。西山さんは、子どもの頃から父親の船に乗り、漁に出ていた。この日は赤碕町沖まで船を走らせ、シロイカの漁場に到着。集漁灯をつけ自動イカ釣り機を操作して夜通し漁を続ける。この時期、日本海の沖合に見える漁火は夏の風物詩となっている。シロイカはケンサキイカのこと、スルメイカより一回り小ぶりだが、甘くて刺身で食べるのが一番美味しいということだ。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

九州遺産 赤絵の里 肥前磁器その世界 / JNN九州沖縄7局共同企画

JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆焼物戦争といわれた文禄・慶長の役で、佐賀藩主に連れて来られた朝鮮人陶工・李参平によって、日本の磁器の歴史は始まった。その後、赤絵の技術を確立した肥前・有田の焼物は、日本のそして世界の磁器をリードしていくことになる。17世紀半ば、長崎の出島に商館を構えたオランダ東インド会社によって、肥前磁器はヨーロッパに渡ったが、その数は200万個ともいわれている。濁手と呼ばれる白く透き通った磁器に赤絵具で非対称の絵柄を描いた柿右衛門様式は、マイセン焼などヨーロッパの磁器に大きな影響を与えた。佐賀藩の御用窯があった伊万里・大川内山では有田皿山の優秀な職人を集め、当時としては最高の磁器が焼かれていた。色鍋島と呼ばれたその焼物は無名の陶工達が夢を描いたもの。その歴史を受継ぐ有田の陶工たちは今でも夢を追い求めている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.